元Webデザイナー兼コーダーの備忘録

HTML,CSSの入門記事やブログのカスタマイズについてアウトプットしています。

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【YAML入門】YAML記法の確認:to_yaml

Rubyで記述したデータ(配列やハッシュ)をto_yamlメソッドを使って、yaml形式に変換します。yaml形式の書き方を忘れたときに便利です。使い方は、コードをご覧ください。なお、この記事はドットインストールというプログラミング学習サービスの内容を参考にしています。

YAML記法を確かめる:to_yaml

ファイル(parse.rb)を以下のように作成します。

# parse.rb

users = [
  {'name' => 'hoge', 'score' => 90},
  {'name' => 'fuga', 'score' => 100}
]

# yamlに変換するメソッド
puts users.to_yaml

以下のコマンドで出力を確認します。

ruby parse.rb
---
- name: hoge
  score: 90
- name: fuga
  score: 100

Rubyで定義したデータをto_yamlメソッドでYAML形式に変換します。

参考サイト