元Webデザイナー兼コーダーの備忘録

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【お金のこと】iDeCoとNISAのテレビ番組を見て思ったこと

テレビ番組でお金の特集があるとわりとチェックする方です。しかし、私はお金に関して詳しくないので、いつも何の知識もない状態で見ています。数年前からiDeCoとNISAという単語を耳にするようになりました。それらに関する番組を見て、分からないなりにも思ったことを書きます。

番組の流れ

  • 老後2000万円問題の話題
  • 足りない分を補う手段として、iDeCoとNISAの紹介
  • メリット・デメリットの説明
  • モデルケースでシミュレーション
  • まとめ

このような内容で放送されていたと思います。

番組のまとめは、だいたいこのようだったと思います。「iDeCoやNISAは、将来の家計の助けになるかもしれないので、検討するのも良いのではないでしょうか。しかし、お金が増えることが保証されているわけではなく、減るリスクもあります。」と付け加えて終わります。

番組を見た後の気持ちと毎回陥ること

視聴後、将来の生活のことを考えると、iDeCoやNISAを始めた方が良いのだろうと漠然と思います。視聴直後なので、分かった気になります。だいたいこういうときは、自分の理解が追いついていないため、表面的にしか分かっていません。

後で振り返ると、やらないよりやった方が良いという思いは残ります。しかし、どう良いのか人に説明できません。具体的に何をしたら良いのか分からないため、行動に移せません。

「証券会社に口座を作り、資金を運用する」という流れは言葉では理解できますが、やったことがないので一つ一つの具体的な手順が分かりません。イメージが湧きません。

結局、有耶無耶になり、やる・やらないの判断を保留して時間だけが過ぎ、現在に至ります。毎回、これを繰り返します。

何故、毎回判断を保留するのか

原因は、番組内容を具体的なところまで落とし込めていないからだと思います。つまり、自分の家計に置き換えて考えられていないということです。番組内でシミュレーションをやりますが、自分のこととして考えることができず、実感が持てません。自分の理解が足りないために、このようなことになると考えます。

結論

テレビ番組の内容だけでは、そのことへの理解が足りていないことが分かりました。自分の足りないところを補い、納得した上でないとiDeCoやNISAを始めるかどうかの判断ができません。

まとめ

テレビ番組は、関心事の入口と捉えると良さそうです。

テレビは、分からない人向けに大枠の説明をしてくれます。そして、分かった気にしてくれます。しかし、踏み込んだ内容や詳しい解説までには至りません。詳しく知るには、自ら情報を取りに行かないといけません。分かっている人には、物足りないのかもしれません。

余談ですが、格安スマホの契約の話も似たようなものだと思います。一度、集中する時間を作って、具体的な行動まで落とし込めれば良いのですが、分からないことが多いので後回しになりがちです。テレビでもう少し詳しく紹介しても良いのではないでしょうか。